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インクレディブル・ハルク(2008 Aug)
JUGEMテーマ:映画

評価★★★

まず数年前にあったやつの続編かと思ったらどうも違うらしい。前作あまりに叩かれ過ぎて闇に葬られたそうな。あれはあれで結構良い作品やったのに・・・。

気をとりなおして今回のを観たらあれまおもしろくなったのねー。元々のアメコミやTV版のハルクの悲哀感悲壮感はイマイチ出てないもののダイナミックな演出がおもしろいアクション映画になってた。これはこれでアリやな。ハルクが喋ったとこワロタし。つーか変身後はどうみてもサンドウィッチマンの富澤さんやろwでも2を作りますよー的な内容はどうやねん!もしこの映画もコケたらどうすんねん!と思った。まー180分もあったようには感じなかったくらい楽しかったからええか。



カテゴリ:あ行 | 16:14 | comments(0) | trackbacks(0)
同じ月を見ている(2005 Nov)
評価★★☆

後で考えてみたらさほどええとは思えんかったけど、観てるときは何度か涙してしまった。

窪塚くん復帰第一作やね。久しぶりに観た窪塚くんはガリガリくんやった。骨と皮。どないしてしまったん。見てて痛々しかった。昔の窪塚くんやとドンちゃん役のほうが合ってた気がするけど、今回の演技は役のためだと思いたい。個性が薄くなってた。というかどうみても痩せたトヨエツにしか見えんかった。

エディソンチャンはよかった。頭文字Dの人と同じには見えへんし、違和感のない発音の日本語をよくぞ習得したと思う。瞳で演技できる人ってすごい。右の口角をクイッとあげてくちをつぐんだようなあの笑い方も健在。
せやけどわざわざ日本の映画に日本人として出るのってあんまり意味ない気がする。顔を売るにはいいんかもやけど、やっぱり香港映画で頑張るか、日本映画でも外国人として出てほしいなぁ。

準主役の黒木メイサはいまいちやったけど、脇役の山本太郎に岸田今日子に牛乳吸ってたおっちゃんとかええ感じにスパイスをきかせてた。

ストーリーは前知識なくてもすぐ先が見えてしまう。誰が火事起こしたんかとか結局刺されて殺されるやろうとか念力使えるようになってるんやろうなぁとか。でも自分が絵取ってこいやゴルアゆうたくせにドンちゃんに「ひとごろしー」て言うてみたり、子供中におるからゆうて消火活動してた人らごっそり消えてるし、火事で死んだくせになぜか脳死やし、おいおいそりゃないやろ的なことも多かった。それでも泣けた自分自身にすげーと思ったし、泣かせた人(役者?監督?)もすごいとおもた。

そんなわけで、この映画を役者目当てで観るという目的でなければ、映画じゃなくて原作をオススメしますな。

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カテゴリ:あ行 | 16:26 | comments(0) | trackbacks(6)
頭文字D(2005 Oct)
評価★★☆

★1個にしようか2個にしようかと悩んだけど、やっぱCGじゃない生ドリフトの音と映像にドキドキしたし続編も見たいので2個!

エディソンチャン(陳冠希)が出てて香港で作った、てくらいしか知らんと観に行った。マンガは最初の頃はヤンマガではまって読んでたくらい。

まず始まってびっくり。ぇ・・・これが拓海??こ・・これが?
もっと目がキラキラしてぼーっとしててかわいい人だったはず・・。
目めっちゃ細いし、人中長すぎやしめっちゃへの字口やし猫背や!!さらに青ヒゲすごいしこれで19歳は無いやろ〜。
しかもこれがいつき?ただのデブであほなキャラに変わってる・・。えええっこれが文太?ただの飲んだくれやんか・・(泣)と最初から頭を棍棒でガツンガツンと殴られたようになる。

家帰って調べたら、拓海はジェイチョウ(周杰倫)と言って台湾の人だった。しかもナンバーワンシンガーだとか。へぇ・・。最後まで見慣れなかったわ。一緒に行った連れは「FUJIWARAのフジモンやろあれは。絶対フジモンや!」と言っていました。


エディソンチャンは涼介に合ってたと思う。なんでエディソンチャンだけ知ってるかというと、ニコさんの友だちやし、うちの友だちの彼氏にソックリだから。ELTのいっくんにもくりそつですよね。啓介は出てけえへんかった。

ちなみにエキサイトさんでエディソンチャンスペシャルブログてのがあるらしい。

中里毅びびったー。めっちゃかっこええ。これまた知らん人やってんけどショーンユー(余文樂)というらしい。中里毅よりかなり男前やし。これはかっこよかった。連れは「ニコラスに似てるね」って言ってた。そういわれてみると確かに・・。そういえばニコさんの今度の映画「虎龍門」に出てる人やがな!グラサンかけてたからわからんかった。まーでもニコさんが一番やけどね!(←やっぱあほ)


最初に書いたとおり文太の飲んだくれおやじ具合にはびびったけど、そのうち文太めっちゃよくなった。あのウインクにはやられたー。とうふ屋×ガソリン屋のかけあいもよかった。ただ、いつの時代やねん!と思わずつっこんでしまう藤原家の部屋と飲み屋(キャバレー?w)はわろた。

杏ちゃんは相変わらずスタイルよかった。ただこの映画として援交シーンとかいらんかったんちゃうか?実際映画館はほぼ満席で小学生もたくさんいたし、???てなってたちびっこもおったと思う。

ローソンやペプシ、エネオスの過剰な露出にはちょっとげんなりやったけど、須藤京一のデコトラと背中の秩序もげんなりやったけど、中里毅が涼介にやたらフレンドリーなのもげんなりやったけど、全体をとおしてみればそこそこおもろかった。
香港映画には欠かせない?ゲロシーンもあったし、いつきがステップワゴンで出てきたとき思わず吹いた。ただナンバープレートがぼかし入ってたんはなんでやろ?とおもた。しかも最後のほうでは群馬ナンバーにぼかしはいってへんかったし。

んで、続編はジェイチョウがでーへんらしい。じゃあ誰が拓海に?

頭文字Dオフィシャルサイト
↑エイベックスがらみですので、例の件がらみで嫌な思いをされているかたは注意してください

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カテゴリ:あ行 | 12:01 | comments(2) | trackbacks(10)
いぬのえいが(2005Mar)
評価★★☆

大好きなオムニバスムービー。そして全て大好きな犬出演。
劇場は(たぶん)全員犬好き。なんかもうそういう空気がしてた。犬ラブオーラが出てた。

犬が好きでない人にはどうでもいい映画かもしれんけど、
犬好きにはたまらん映画でした。ごちそうさま。

いぬのえいが公式サイト

以下ネタバレ含む

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カテゴリ:あ行 | 21:12 | comments(0) | trackbacks(0)
海猫(2004Dec)
評価★☆☆

中学んとき、仲村トオルと佐藤浩一が大好きだった。今こんなにショタコンなのに当時は年上好み・・。もちろん今も仲村トオルも佐藤浩一も大好きなので、この映画を観に行った。

なんてゆうか展開が速すぎて、人の気持ちの変化が(うまく)描かれてなかったのが残念やった。あと、エロシーンも全然しょぼくて、オールドボーイの濡れ場のほうがかなりエロかった。主演が伊東美咲やからやろなきっと。この人すっげー演技下手でびっくりしてしもた。ロシア人のハーフな役やけど、それやったら宮沢りえがええがな!と思った。明らかにミスキャスト。伊東美咲の長女の人、ふられる役の人めっちゃぶっさいねん。しかもこの人誰や??と思ったら、どうやらミムラという有名な人やったみたい。どこがかわいいのかうちにはさっぱりわかりませぬ。

●佐藤浩一と伊東美咲は結婚するんやけど、そんなに恋におちてるふうにはみえへんし、どちらかというと嫌がってるようにみえた。
●仲村トオルはなんで伊東美咲のことを好きになったのかがわからん
●もしそれが海猫の目に似てるだけとかいう理由なら、ちょっと理解できん。
●そんでもって伊東美咲もなんで仲村トオルのことを急に好きになったんかがわからん
●普通の夫婦やったのになんで急に佐藤浩一が浮気しだすのかがわからん
●なんでかわからんけど佐藤浩一のおかんが急に怖い人になってしもた
●追いかけて死んだ描写がなんで静止画像なんかがわからん
●ミムラの恋人がそんなことでふるっていうのがいまどき考えられへん
●猟師怖い

みたいな感じでなんともわけわからん映画。パッと見ぃはかわいそうなんは伊東美咲やとか佐藤浩一やとか思うけど、一番かわいそうなんは自分なんもしてへんのにふられたミムラであって、一番ひどいのは軟禁したおかんや束縛する佐藤浩一ではなく鳥羽潤ですから!一番登場分数短いのに一番ひどい役ってのはなかなかないと思うわ。

そういや、伊藤美咲のバカ弟役に、サバイバーに出てた深水元基が出てたな。すごいいい体しとって見入ってしまった。彼もなかなか痛かったな。鳥羽潤の次くらいにやばかったな。

で、佐藤浩一と仲村トオルはあいかわらずかっこよかった。仲村トオルが海猫のネックレスを伊東美咲にあげるシーンで「いやだよぅ」て言うんやけど、胸キュンしてしもた(あほやろうちって)


海猫公式サイト
カテゴリ:あ行 | 21:00 | comments(0) | trackbacks(0)
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